政策Q&A

”関改革の継承者”など意味がない。そんなことをしたら10年前の大阪市戻ってしまう、と現職の大阪市特別顧問がツィートしていますが?

「関・平松改革」は当該特別顧問が市政改革をともに推し進め、職員厚遇問題など一定の決着をみたはず。
それを現在の橋下市政下で成長戦略に結びつけるべきところ、都市制度を変えることに終始した結果がこの失われた4年。

柳本あきら候補は改革・5本の柱を立て、着実に「政策」で成長路線へと結びつけてまいります。(詳しくは本HP政策・5本の柱をご参照ください)

「総合区」で大阪市はどうなるんでしょうか。

地域住民を支え寄り添う区政が一層進みます。

→北区・中央・西成区などで総合区制度のモデル実施を通して、現在の中途半端な区政会議・予算編成過程への住民参加・宮内議員のかかわり等を地域型行政を直接行う実効性ある仕組みに変えます。
区内のまちづくりなどの区内予算を直接市長に具申することで、住民の身近な自治が進められます。
また、総合区長は議会同意と、区民のリコールの対象にもなります。

大阪会議は本当に役に立つのか。

良識ある政治家の議論と協調で、大阪の発展のために十分に重要な役割を果たします。
数年来の対立をあおる維新政治によって、大阪の広域的な行政課題の解決は進んでいませんし、景気回復も実感できません。
大阪府・大阪市・堺市などの知事や市長、議会の代表者の良識ある対話のもと協調政策を進めることが広域課題の広域的課題の解決方法です。
それが大阪会議です。

大阪都構想が都市の形として良いのではないか。

5月の住民投票で否決され決着がついています。学識経験者や反対派も示した数々のデメリットを見ても明らかに大阪の発展を阻害します。法的手続きと民意により結論の出た事を蒸し返して争点にするのは異常なことです。